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【実践力向上】多職種連携で学ぶ「安全な起居・移乗動作」~回復期リハ病棟合同勉強会レポート~

2025-09-04
[リハビリテーション]
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まだまだ残暑が厳しい日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

広島共立病院回復期リハビリテーション病棟では、患者さんの「できる」を支援するため、多職種連携を大切に日々業務にあたっています。その一環として、毎月1回、病棟内で合同学習会を実施しています。

その中から、4月に行った起居・移乗動作をテーマにした合同勉強会 のご紹介です。
回復期病棟のセラピスト、看護師、看護助手が集まり開催しました。
年度が始まり、新入職員も多いため、患者さんと関わる機会の多いこの動作について、改めて理解を深めることを目的としました。

勉強会では、セラピストが講師となり、安全で効果的な起居・移乗動作の介助方法について、実技を交えながら丁寧に解説しました。参加者は熱心に耳を傾け、実際に体を動かして体験する時間を多く設けました。そのため、疑問に感じたことや、日頃の介助で困っていることなど、活発な質問が飛び交い、実践的な学びの場となりました。

今回の勉強会を通じて、多職種それぞれの視点から起居・移乗動作を考える良い機会となり、日々の業務に活かせる多くの気づきを得ることができました。これからも、患者さんを多職種で支え、質の高いリハビリテーションを提供できるよう、職員一同、日々研鑽を積んでまいります。


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