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回復期リハビリテーション病棟合同学習会(第4回)を開催しました!
2025-10-24
[リハビリテーション]
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回復期リハビリテーション病棟合同学習会(第4回)を開催しました!

みなさん、こんにちは!
今回は、5月と6月の月末の月曜日に、回復期リハビリテーション病棟(3階東)のナースステーションで開催された、多職種合同学習会の様子をご紹介します。
この学習会は、リハビリテーションの質の向上を目的として、毎月1回企画されているものです。
今回のテーマは、「新しいホムンクルス」でした。講師は、当院リハビリテーション科医師の吉川正三先生です。
「新しいホムンクルス」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、これは脳の機能と体の動きの関係性を表した概念のことです。一般的に、脳のどの部分が体のどの部分とつながっているかを図式化したものを「ホムンクルス」と呼びますが、近年の研究により、そのつながりがより複雑で柔軟であることがわかってきました。今回の学習会では、この最新の知見について学びました。
「新しいホムンクルス」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、これは脳の機能と体の動きの関係性を表した概念のことです。一般的に、脳のどの部分が体のどの部分とつながっているかを図式化したものを「ホムンクルス」と呼びますが、近年の研究により、そのつながりがより複雑で柔軟であることがわかってきました。今回の学習会では、この最新の知見について学びました。
回復期リハビリテーション病棟には、脳血管疾患の患者さんが多く入院されています。そのため、脳に関する最新の知見を学ぶことは、日々のリハビリテーションをより効果的に進める上で欠かせません。
吉川先生が作成された資料を使い、5月と6月の全2回にわたり、新しいホムンクルスについて丁寧に講義してくださいました。
リハビリスタッフと病棟の看護師が参加し、職種の垣根を越えて熱心に学び、意見交換を行いました。新しい情報を多職種で共有することで、より多角的な視点から患者さんのリハビリテーションを考えることができる、大変有意義な時間となりました。
参加者からは、「新しい知見を部門内で学習・共有できてよかった」「今後のリハビリテーションの質の向上につながる」といった声が聞かれました。
私たちリハビリスタッフは、これからも新しい知識や技術を積極的に学び、日々の業務に活かしていきます。患者さん一人ひとりに最適なリハビリテーションを提供できるよう、チーム一丸となって頑張ります!
