スタッフブログ
【学会発表】第42回 安佐医学会にて当院リハビリスタッフが発表しました!
2026-02-01
[リハビリテーション]
チェック

こんにちは!広島共立病院 リハビリテーション部です。
少し前のことになりますが、2025年11月16日(日)に開催された「安佐医学会」に参加してきました。
今回は、当院の回復期リハビリテーション病棟で日々奮闘しているスタッフたちが、日頃の臨床や研究の成果を発表しました。
学会発表は、自分たちの取り組みを客観的に見つめ直し、伝える力を磨く大切な機会です。
今回は、発表を行った作業療法士と言語聴覚士の2名から感想が届きましたのでご紹介します!
■ 初めての挑戦で得た「気づき」
Kさん(作業療法士)
今回、学会での発表は初めての経験でした。本番はとても緊張しましたが、人前で話すことや、本番に向けて資料を準備する期間そのものが、自分にとって非常に良い経験になったと感じています。
また、他の病院や施設の方々の発表を聴講できたことも大きな収穫でした。職種や所属する施設によって、本当に様々な考え方やアプローチ手段があることを学びました。この「気づき」を、これからの自分のリハビリに活かしていこうと思います。
■ 自身の課題と向き合い、明日へ繋げる
Sさん(言語聴覚士)
発表を通して、情報をわかりやすく「まとめる力」を身につけることができた一方で、自分自身の課題にも改めて気づくことができました。
また、会場には様々な分野の専門職の方がおられ、多様な視点からの発表を聴講できました。ここでの多くの学びは、今後の臨床現場で患者様に還元できるものばかりだと感じています。非常に有意義な機会となりました。
■ チーム全体で研鑽を続けています
上記の2名に加え、リハビリテーション部からは理学療法士(PT)3名も演題発表を行いました。
広島共立病院リハビリテーション部では、こうした学会活動を通じて広い視野を持ち、地域の皆さまにより質の高いリハビリテーションを提供できるよう、スタッフ一同研鑽を続けています。
今後とも、広島共立病院リハビリテーション部をよろしくお願いいたします!
