看護補助者のお仕事とは

看護補助者は、看護師と協力しながら、患者さんの療養生活を支える医療スタッフの一員です。
医療行為は行いませんが、患者さんが安心して過ごせる環境を整えることが主な業務となります。
特別な資格や経験がなくても始められ、未経験から医療現場で働きたい方にとってチャレンジしやすい仕事です。
人と関わることが好きな方、チームで働くことにやりがいを感じたい方に向いています。
主な業務内容
【主な業務内容】
■環境整備業務
病室や病棟内の清掃、ベッド周りの整理整頓、リネン類の交換、感染予防のための環境管理 など
■物品管理業務
医療・看護物品の補充、備品の整理、使用後物品の片付け、必要物品の準備 など
■食事関連業務
食事の配膳・下膳、配膳車の運搬、食事前後の環境整備、患者さんへの声かけ など
■移動・生活支援業務
患者さんの移動の付き添い、検査やリハビリへの案内、車椅子の介助、見守り など
研修計画
■年7回(勤務時間内)
■2025年度
医療制度/看護チームについて
オムツの基礎知識
倫理/ACP
医療安全
認知症/個人情報保護
感染対策
ストレスマネジメント
病棟勤務

2022年入職 (常勤)
Kさん
就活中の皆さん、大変だと思いますが応援しております!
| Q | 担当している主な業務内容 |
| A | トイレ・食事介助、退院後清掃、環境整備、シーツ交換、手術後帰室ベット作成、など |
| Q | ここで働きたいと思ったきっかけ |
| A | 小さい頃に母が別の病院で看護補助者をしていて大変だけどやりがいがとてもある仕事だと聞いており私も母のように誰かのためにやりがいを持って仕事をしたいと思ったためです。 |
| Q | 職場の雰囲気について |
| A | 業務が忙しいと声をかけ合いながら助け合いながら仕事ができる環境で皆さん優しい方ばかりです。 |
| Q | 働いていて良かったと感じる瞬間 |
| A | 入院してきた時は起き上がれなかったが少しずつリハビリ等をして動けるようになりお風呂の介助に入った時にご自身でされていてみんなのおかげでここまで動けるようになったんだと言ってもらえた時にはとても嬉しくなります。 |
病棟勤務

2023年入職(非常勤)
I さん
回復リハ病棟での高齢者看護は介護も必要だと私は、感じることが多くなりました。だから今50歳の看護学生をしています笑!まだまだ学びを深めながらもがいています!
とてもやりがいのある仕事です!一緒にもがきながら頑張りましょう!
| Q | ここで働きたいと思ったきっかけ |
| A | 私は以前、急性期病院で働いてきました。色々な科の病棟、外来を経験する中で、介護の方面に興味を持ち、回復リハ病棟があるこの病院で働きたいと思いました。働いていくうちに学びを深めたく、介護福祉士取得するきっかけにもなりました。 |
| Q | 職場の雰囲気について |
| A | 回復リハ病棟は、患者様に寄り添う気持ちが、他の病棟よりも特に必要だなと思います。相手の心に寄り添うことが大切だということが1番感じられる病棟だとも思います。困った時は多職種連携で話し合いながら協力して問題解決しています。とても話しやすいです。 |
| Q | 働いていて良かったと感じる瞬間 |
| A | 相手(職員同士、患者様)の話を聞くことや寄り添った看護が結果として返ってくること。その結果を次に繋げられる。困った時はお互い助け合う心を大切にしながら働くことができ、沢山のことが、結果として返ってくることが実感できることが嬉しいです。 |

